パラブーツのアヴォリアーズはクスコのハイキングにぴったりだった

 

普段ペルーのクスコで使っているギアなどを紹介しようと思います。
今回はブーツ。
どうしても革製の登山ブーツ風のブーツが欲しくて、色々比べた結果、フランスのパラブーツ(Paraboot)社のアヴォリアーズ(Avoriaz)というモデルを見つけました。

 

 

こういう革製の登山ブーツで有名なのはダナー社のマウンテンライトだと思いますが、パラブーツのアヴォリアーズも定番とされる、ロングランのモデルです。
ダナーよりも細身でしゅっとしてるので町履きにもできます。
そんなに足元がごつくならないのがいいです。

 

ソールは「ジャンヌ」という、やわらかめのソールです。
本格登山では固いソールの方がいいので、本格登山向けではないです。
半年くらい田舎道を歩きましたが、ソールはあまり減っていないので耐久性はまあまあでしょう。

 

シューレースを外しやすい仕組みで、脱ぎ履きが非常に楽です。
ブーツって、履く時大変だったりすることありますよね。
このアヴォリアーズは紐靴としてはさっと脱ぐことができます。

 

 

山靴風なのに革だと雨の時が心配ですね。
この写真は雨に打たれた後に乾かしたものです。
雨の核の埃が靴に残っていますが、シミなどにはなっていません。
革は水を吸い込みますが、それほど靴にダメージがなかったようです。

あと、アヴォリアーズの嬉しいポイントは2色のシューレースがもともとついてくることです。
赤とベージュの組み合わせが可愛かったです。

色は様々に揃っているようので、今度黒も欲しいなと思っています。

クスコからマチュピチュにかけての遺跡の見学はトレッキングというには軽いものの、ハイキングというよりはかなり歩く場所が多いです。
なので、この靴くらいのライトな感じの山靴がぴったりです。

買って半年履いてみましたが、やわらかい革で足を包み込むので当たって痛い場所もなく非常に快適でした。
これは非常にお勧めの靴です。

 

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

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