ジレット・マッハ3の替え刃は日本とペルーでどっちが安い?

 

髭剃りの替え刃を買う時、結構高いなぁって思うことありませんか?
1日当たりに換算すれば安いものなのでしょうが、数個入りのパックで数千円かかるのでまとまった出費に感じやすいですよね。

そこでふと思ったのが、ペルーのような日本よりも経済水準の低い国でも、同じくらいの値段がするのでしょうか?
もしそうなら、おいそれとは買えないでしょう。

ということで値段を比べてみることにしました。

 

Mach3替え刃のペルーでの価格

 

ちょうど替え刃を買いたかったので、他の買い物ついでにペルーのスーパーマーケット「プラサ・ベア」(Plaza Vea)で、愛用のジレットのマッハ3タイプの替え刃の一番安いタイプを購入しました。
ジレットは新しいフュージョンよりも、マッハ3タイプの方が大人っぽくてカッコいいですよね。
マッハ3にもいくつか種類があるのですが、今回買ったのは「Gillette MACH3」表記の、一番シンプルなものです。
6個入りでS/. 31.10です。

 

Mach3替え刃の日本での価格

では、日本で買った場合と比べてみましょう。
アマゾンで「MACH3」で検索してみた中で一番安かったのが上の画像の商品です。
「MACHSYN3 TURBO」なので同じ商品ではありませんが、これが値段と個数を見る限り一番安いので、これで比べようと思います。

替え刃8個入りで1800円なので

1800 / 8 = 225

替え刃1個当たり225円という計算になります。

 

価格を比べてみる

それではペルーで買った替え刃の値段を見てみましょう。
Googleで「ペルーソル」と検索すると、現在の為替相場が表示されます。
記事を書いている時点での相場は1ペルーソルは35.573円に相当します。

先ほど購入した替え刃は6個入りで31.1ソルだったので

31.1 * 34.573 = 1075.2203  ソルから円に換算
1075.2203 / 6 = 179.203383

よって、替え刃一戸当たり179.2円という結果です。

 

日本の価格とペルーの価格を比べてみると

日本 225円
ペルー 179円

ですので、替え刃一個当たり46円安く、割合でいうとペルーでの値段は日本の8割程度の値段だということが分かります。
もちろん、替え刃の種類が厳密には同じではない(同じものが日本では売っていないようです)ですし、為替も日々変動しますので、あくまで今日に限った結果ということになります。

ペルーでの価格の方が2割くらい安かったとはいえ、ペルーの物価は日本の半分くらいですから、ペルー人にとってはジレットの替え刃は高級品になるんじゃないでしょうか。

私は替え刃を長持ちさせるために、ひげをそった後は水を切り、タオルで軽くふいて乾かしています。
代替3週間くらいで交換するので、一日に換算すれば替え刃代は10円以下になりますね。

 

ということで結論としては「ペルーの方が替え刃一個当たりは安いが、物価を考えると相対的には高い」ということになりました。

 

 

 

 

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

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