スーパーマリオランを30分遊んでみた:キノピオラリーと王国づくり

 キノピオラリー

王国のマップから赤い土管に入ると「キノピオラリー」に挑戦できます。
ちなみに右下のお城マークからは「王国づくり」にアクセスできます。

このキノピオラリーと王国づくりは関連しており、キノピラリーで王国の住民となるキノピオを集め、キノピオがたくさん集まると王国の建築に使えるアイテムが増えていきます。

 

 

赤い土管をくぐってキノピオラリーに行くと、「キノピコ」がルールを説明してくれます。
なんだこのキノピオの女の子版、こんなのいたかな?
まず説明されるのが、キノピオラリーを遊ぶにはゲーム中で無料でもらうことのできるキノコマークのフリーチケットが必要なこと、さらに対戦者を選んで行う対戦形式であることです。

まずはチュートリアルとして、キノピオを相手にラリーを開始します。
ここでジャッジであるキノピコから、さらにどうやって勝ち負けを決めるかの説明があります。
ラリーは制限時間中にコースを走り、どれだけ多くのコインを集めるか、そしてどれだけ多くのキノピオがプレイヤーを応援したかを総合して判断されます。

多くのキノピオの応援を得るには「クールな動き」をする必要があります。
多分、ジャンプがらみのアクションのことだと思います。
ジャンプのタイミングによってはマリオがくるっと回ったりするので、そういうのを多用した方がいいようですね。

それでは早速キノピオを競争を開始します。

 

 

さて、ゴールのシーン。
左下にいるのが私を応援しているキノピオです。
まだ不慣れだったので、ここでは一体しか表示されていません。

キノピコのジャッジ・タイムです。
コインと応援してくれたキノピオの数を総合して、私の勝利となりました。

このレースにより、応援に集まってくれた赤いキノピオが21体、私の王国に加わりました。
ちなみにラリーに負けると、自分の王国の住民のキノピオが相手に幾らか奪われてしまいます。

今回のラリーで自分の王国のキノピオが増えたため、王国のレベルが1から3にレベルアップしました。

ということで、キノピオラリーは王国の住民を増やすために行う、争奪戦のようなものなのですね。
キノピオを増やすと、新しい建物が設置できたり、王国の領土を拡張できたりするようになります。

ということで、今度は王国づくりについて見てみましょう。

 

 

王国づくり

王国づくりは表示されているマップに建物を増やしたり、領土を拡張していくことができる機能です。
右下のお城マークをクリックすると上の画面に切り替わります。
建物を動かす、設置する、購入するというオプションがあります。
また右下のハンマーマークはワールドツアーのワールドをクリアするときに受け取ることができ、マップ上にある「ドッスン」(だっけ?)を破壊して、建物を建築する場所にすることができます。

ショップで販売されている物には花マークのデコレーション、キノピオの家マークの建物、スターマークの特別な建物の3種類があります。
特別な建物の中にはボーナスゲーム用のキノコハウスや領土拡張用のレインボーなどがあり、特定の条件をクリアしないと受け取ることができません。
ここでキノピオの家や土管などを購入して王国に設置しましょう。
そのうち、キノピオが外で遊ぶようになり、にぎやかになります。

キノピオハウスを2個追加してみました。
まだまだ寂しいですね。

 

さて、キノピオラリーで王国の住民を100体以上に増やしたところ、キノピオたちが何やら始めました。

 

 


ぼろっちいテントのお城から、ちゃんとしたお城に建て替えました!
と言ってももともとあったお城よりは小さいですが、それでもテントより見栄えがしますね。
こうやって、段々王国を再建していくという楽しみがあります。

 

 

マリオランは楽しい

ネット上でマリオランの評判を見ると、結構酷評しているところが多いですね。
つまらん、くそゲーなどと厳しい言葉を目にしました。

実際に遊んでみて、低評価が目立つ理由を探すと、結局のところ1200円という値段に行きつくと思います。
課金しないと1‐3までしか遊ぶことができず、1200円払ったとしても6ワールド24面しかないということですね。
そして、ゲームの内容が目新しいものではなく、ランゲームは他にいくらでも無料であるということもあります。

しかし、個人的には1200円というランチ1,2回分の値段は決して高いとは思えません。
というか、逆に任天堂が心配になる金額でもあります。
というのは、買い切りのアプリのため、ガチャなどによる継続的な収入は見込めないのに、キノピオラリーのためのソーシャルな機能をサポートするためのサーバーはずっと運用していないといけないのです。
マリオラン配信後も、材料出尽くしで任天堂の株価が下がり続けているそうですが、こういったところに理由がありそうです。
いずれにしても、ガチャなどでずっと課金し続けるよりも安く、ポケモンGOよりも良心的な価格設定だと思います。
(ポケモンGOは孵化装置を買わせようという魂胆が見え見えの、5km卵ばかりの出現が話題になっていますね)

でも実際にプレイしてみると、結構面白いし、王国の拡張がモチベーションになってちょこちょこプレイをしてしまいそうです。
思えば、昔のマリオだって飽きやすいゲームでしたよね?
私は自宅にファミコンがなかったので、友達の家でスーパーマリオブラザーズ2と3を子供の頃にプレイした覚えがありますが、ちょっと進んでクリアできない面が出てくるとすぐに飽きてしまった覚えがあります。
マリオランのように、複数の要素を持っていて、常にセーブがされている状態だと、ゆっくりとクリアに向けて進めるのがいいなと思います。

私も、暇な時間を見つけてちょこちょこマリオランを進めて、いつかマリオ64以来の全面クリアを目指したいと思います。

 

 

 

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

脱サラしペルーに移住。 仕事と趣味にのんびりと生きる。

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