スーパーマリオラン未だ配信来ず

 

マリオランの配信、未だあらず

皆が待望の任天堂のスマートフォンアプリ「スーパー・マリオ・ラン」ですが、15日配信と告知されていたものの、現在のところまだ配信がありません。
もう日本は日付が変わって16日になっちゃうよ!
話題になっているのが公式HPにある表記で「2016年12月15日配信(太平洋標準時)」とあることですね。みんな「なんだそりゃ」と思ったことでしょう。

 

太平洋標準時ってなんだ?

太平洋標準時とはアメリカの西海岸の時刻のことです。
この記事を書いている現在は日本時間の21:30、私の住むペルー時間で朝の7:30、太平洋標準時では早朝の4:30となります。
日本時間と比べると太平洋標準時はなんと17時間も遅れているんですね。

マリオランを待つ多くのユーザーはそのあたりも加味して、太平洋標準時で12月15日午前0時となる、日本時間の17時に配信が開始されると予想して待っていました。
しかし実際にはそれから4時間半経過した現在も、未だマリオランの配信はありません。
もっとも、太平洋標準時では現在は早朝。
今からさらに数時間待てば配信があるかもしれませんが、そのころには日本は日付が変わって12月16日になっているんでしょうね。
この「太平洋標準時」という馴染みのない表記は日本人にとって不親切ですね。
日本の会社らしからぬ表現で非常に残念です。

 

マリオランは楽しいのか?

プレイしてみなけりゃ分からない、そして数時間後にはプレイしているでしょう。
実のところ、楽しいかどうかについてはそんなに期待していません。
だって、スマホ・タブレットをタップするだけで操作できることは非常に限られています。
マリオは勝手に走ってくれて、タップでジャンプだけ操作するとなると、マリオシリーズの醍醐味であった操作感はほとんど感じられないでしょう。

個人的にはスーパーマリオブラザーズ2やマリオ3などの古いタイトルをそのまんま移植してほしかったのですが、それもスマホの操作性からすると非現実的ですね。
かつて「ボンバーマン」をiPadで遊んだことがありましたが、あまりの捜査のしづらさにあっという間にアンインストールしました。
ボンバーマンですら操作しにくいのであれば、スマホ・タブレットでさらにスピーディなマリオを自在に操るのは無理がありますね。

ということで、マリオランがそれほど楽しいとは予想していません。
しかし、任天堂を代表するコンテンツがついにスマホに公式でゲームを出したということに意義を感じます。
任天堂は未だに自社製のハードでの商売を重視しているようですが、ライトなゲーマーはみなスマホに流れて、昔のようにハードを買わなくなるのは時代の流れです。
任天堂が今後どうやってスマホゲームに参入してくるのか、マリオランの成功が一つの鍵になるのではないでしょうか。

ということで、私は買って遊んでみようと思います。
配信されたら、軽いレビューをする予定です。

配信まで気長に待つことにします。

 

 

 

 

 

 

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

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