iPhone5のスリープボタンが効かない時の対処

長年使用してきた私のiPhone5がついに壊れてきました。
スリープボタン(電源ボタンと呼ぶ人が多いかな)が接触不良のような状態になり、頑張って押しても全然効かなくなってしまったのです。

これではいつも画面が点きっぱなしになってしまいます。
電源を切った(スリープにした)つもりでも、実は画面が表示されたままで、ただでさえ長年の使用でへたってきて寿命の短くなったバッテリーがさらに消費されてしまいます。

ということで電源を切る(スリープにする)操作を物理ボタン以外に割り当てる方法を探しました。

AssistiveTouchを利用する

iOSに初めから搭載されている機能である「AssistiveTouch」を使えば、物理ボタンに割り当てられていた機能がOS操作で使用できるようになるランチャーボタンが表示されます。

設定の仕方は以下の通り。

 

iPhoneの設定から「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「AssistiveTouch」と選択していくとAssistiveTouchを有効にすることができます。
これを有効にするとiPhoneの画面上に常にランチャーボタンが表示されるようになります。
それをタッチすると下のようなコントロールが表示されます。

 

ちなみに私のiPhoneではスリープボタンが使えないため、すくりーショットを撮ることができなかったので、上の画像はiPadの物です。
このコントロールの中の「デバイス」をタップすると下の画面に切り替わります。

 

 

このコントロール内の「ロック画面」をタップすれば、スリープボタンを使用せずに画面を切ることができます。

 

私は来年のiPhone8を狙って買い替えをしたいと思っているので、まだこのiPhone5には頑張ってもらわないといけません。
しばらくはこのAssistiveTouchを使ってスリープ切り替えを行う癖をつけようと思っています。

 

 

 

 

 

 

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

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