Sony α6500 ついに発売

a6500-sony

 

ついに注目のSONYのミラーレスカメラ「α6500」が発売されます。
ソニーストアによれば2016年12月2日に発売予定ということ。

これは私の次のカメラになる最有力候補です!

 

 

現在のNEX-5nから乗り換えたい

そもそもちゃんと写真を撮るようになったのはペルーに来て、観光業を始めてから。
クスコに死すやMachuyoのサイトに写真を載せるようになってからです。

2011年に発売されたばかりだったSony NEX-5nとSEL18200の便利ズームを購入し、かれこれ5年間使ってきました。
NEX-5nのボディはある意味完成されていて、操作性が多少悪いものの、無駄を完全に排したデザインは素晴らしいものでした。・センサーとバッテリーとモニター以外の場所が全部削り取られたような造形
・タッチパネルを備えていてフォーカスポイントを選択しやすい
・ミラーレスでは大きいAPS-Cサイズのセンサを積んでいて、画質はキャノンやニコンの一眼レフと同等

入門機扱いの機種でしたが、そのクオリティは私にとっては十分でした。
NEX-5nのちょっと後だったかな?時期はちゃんと覚えてないですが、NEX-7が発表されとてもほしくなりましたが、予算がないので後継機種を買おうと心に決めていました。
しかし、NEX-7の後継機種は発表されず、NEX-6というちょっとダサい1ランク下の機種が発表され、その後α7系のフルサイズ・ミラーレスがソニーのミラーレスの7番台のラインナップになりました。

 

でも、NEX-5n用に買ったレンズはみんなフルサイズには対応していないし、α7系は値段が素晴らしく高いのでとても手が出ませんでしたね。
それに山や旅行で写真を撮らねばならないので、機材はできるだけ小さい方がいい私としては、APS-C機の方が向いていると思います。

その後、α6000が発売されて、特にオートフォーカスの速さに「これだ!」と思ったんですが、帰国できず購入せずじまいでした。
ここにきてα6500が発表され、今までのNEX-7やNEX-6、α6000、α6300になかった色々な機能が搭載され、もう待つ必要がないと確信できました。

 

α6500のいいところ

今使っているNEX-5nの画質にはまだそれほどの不満は持っていないのですが、買い替える理由となるα6500のいいところを列挙したいと思います。

AFの速さと追従性

α6000くらいからソニーのミラーレスはオートフォーカスが画期的に改善されたと言われますね。
ミラーレスカメラの一眼レフに対する一番のデメリットがAFの遅さでしたから、これは嬉しい改善です。
ソニーはファストハイブリッドAFという位相差AFとコントラストAFを組み合わせた方式を採用して、その速度と制度を高めているようです。

また動く被写体への追従性も改善されたということで、子供や動物を撮影することも多い私にはありがたいですね。
そもそもNEX-5nには「ロックオンフォーカス」なるものはありませんでした。
オートフォーカスの種類が増えているんですね。
本当は野鳥の写真も撮りたいのですが、ソニーのミラーレスにはいい超望遠がないのが残念です。

 

タッチパネルをやっと搭載

NEX-7の時からずっと搭載を待っていたタッチパネルが、やっとα6500になって搭載されました。
NEX-5シリーズ/α5000シリーズに搭載されているタッチパネルが、α6000シリーズになかったのはなんでなんでしょうかね。
これで不満が一個確実に解消されました。
NEX-5nではAFポイントをいつもタッチで選択していたので、同じことがα6500でできるのは大歓迎です。

 

電子水準器を搭載

α6000には搭載されていなかった電子水準器がα6300とα6500には搭載されています。
NEX-5nにはなかった機能で、画面を水平にする目安となります。
個人的にはないよりはあった方がいいかなという感じですが、時々水平がおかしい写真を撮っちゃうときもあるので、使ってみたら便利なのかもしれませんね。
でも昔NEX-7の水準器がちょっとずれているというようなレビューを読んだことがあるので、もしカメラの電子水準器がずれていて、それに頼って写真を撮っていたら全部水平が撮れていない写真になっちゃう恐怖も捨てきれません。

 

光学5軸手振れ補正がボディに搭載

ソニーがオリンパスに出資?して以来、オリンパスのミラーレスに搭載されていたボディ内手振れ補正の技術がソニーのミラーレスにも搭載されるようになりましたね。
NEX-5nにはもちろん搭載されておらず、レンズ内の手振れ補正に頼っていましたが、α6500に代えればボディ内手振れ補正と組み合わせて、より手振れに強くなります。
5段分の補正効果というのは嬉しいですね。

 

Wi-Fiによるワイヤレス通信機能

これも私が欲しかった機能の一つです。
撮影枚数が少ないときは、カードを物理的に抜き差しして画像をPCに保存するよりも、ワイヤレスでさくっと情報を送れた方がスマートですよね。
あと、タブレットですぐに写真を共有できるのもいいですね。

Wi-Fiをつかって、スマホをリモコン代わりにして操作できるのも集合写真の時などに威力を発揮しますね。

 

その他諸々

他にも注目したい点はいくつもあります。
例えばソニーはNEX-7の頃は独自規格のホットシュー(フラッシュを設置するところ)を採用していましたが、現在では汎用のものに変わっていますね。
(NEX-6以降だったように思うので、だいぶ前のことですが・・・)

あと、本体に電池を入れたままUSBケーブルを使って充電できるようになっていますね。
これもわざわざ旅行にカメラ専用の充電器を持ち歩く必要がなくなるので、個人的には大きな改善点です。

あとはサイレント撮影(無音シャッター)機能が気になりますね。
画質や撮影にどれくらいの影響が出るのでしょうか。
静かな場所でもシャッターが切れるようになるのはありがたいことです。

そして4K動画。
動画はそこまで重視していないのですが、取るならきれいな方がいいですね。
最近ではWindowsにもムービーメーカーという動画編集ソフトが無料でついてくるような時代ですから、少しは動画にも慣れておいた方がいいかな。。

 

来年買います

と色々な買い替えに至る利点を書き上げてきました。
来年の夏くらいに日本に一時帰国する予定なので、その際に実機に触れてみたうえで購入したいと思います。

この機種が発表される前は野鳥撮影用にOlympusのOMD-EM1 Mark IIとED300m F4 proを買っちゃおうかななんて思っていましたが、やっぱりそんなお金ないですね(汗
来年はα6500だけで我慢して、いずれEマウントにいい超望遠レンズがでるのを待とうと思います。
(レンズのロードマップに超望遠はないですが・・・)

 

 

 

 

 

 

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

脱サラしペルーに移住。 仕事と趣味にのんびりと生きる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。