チリのワインCasillero del DiabloのShirazを飲んでみた

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チリワインはヨーロッパ風のワインを目指しているため、安くてそこそこ美味しく、注目の産地となっていますね。
そんなチリ産ワイン、銘柄も増えてどれが美味しいか分かりにくいのですが、その中で常に安定した評価を得ているのが「Casillero del Diablo」というブランドです。

ペルーでもあちこちで販売されており、値段は30ソルほど。
大体日本円にして1000円程度のワインです。
日本でもKIRINが販売しているようですね。

ちなみにペルー産のワインはイマイチです。
ペルー人は甘いワインが好きで、チリのヨーロッパ風のボディのあるワインは苦くて飲めないと子供のようなことを言います(笑

このCasillero del Diabloはカベルネソーヴィニヨンやメルローなどの代表的なブドウの品種のワインをラインナップしていますが、今日試してみたのはシラーズ(Shiraz)です。

 

 

Shirazだけボトルの形が違う

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Casillero del Diablo はカベルネやメルローのボトルはいわゆるボルドー型の首と肩がはっきりしている瓶に詰められています。
しかし、このシラーズはいわゆるブルゴーニュ型の瓶で、なで肩のボトルに入っています。
多分、シラー(シラーズは多くの国でシラーと呼ばれる)が有名なローヌ地方のワインのボトルもなで肩が多いからでしょう。(たぶん、ローヌワインはボトルの形は決まってないんじゃないかな

もしくはボルドー風に仕上げている他の自社のワインとの区別を出すためかもしれません。
同じCasillero del Diabloのワインの中でも、このシラーズは1ソルくらい他より高かったです。

 

Shirazの味はワイルド

ワインは詳しいわけではありませんが、飲んだ瞬間にいつも飲むカベルネソーヴィニヨンとは違うというのを感じます。
すっきりはっきり香ってくるブドウの香りにスパイシーさがあり、強めの渋みとしっかりある酸味が主張します。

濃い目の味の肉料理に合いそうですね。
これで1000円だからお買い得です。
また買ってみよう。
できれば、他の品種と一緒に買って飲み比べてみたいものです。

 

 

 

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

脱サラしペルーに移住。 仕事と趣味にのんびりと生きる。

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