ジム・キャリーの映画を2本見た

jim-carrey

 

最近、俳優のジム・キャリーが元恋人が自殺した件で、彼女の夫から訴えられたというニュースを見て、ジムキャリーの存在を思い出しました。

ジム・キャリー、自殺した恋人の夫に訴えられる

別れたばかりの彼女が去年?に自殺したのですが、その彼女に夫がいたの?
なんとも胡散臭く、ジム・キャリーをだまして金を取ろうという雰囲気を感じますが、真実はまだ分かりません。。。

それで、ジム・キャリーの映画は見たことがなかったので見てみることにしました。
手厳しく批判したりするんじゃなくて、こんな映画見てこう感じた、くらいの感じでゆるく書きます。
(映画そんな詳しくないし)

 

Liar Liar

嘘八百とはったりで数々の勝訴をもぎ取ってきた敏腕(?)弁護士という設定。
浮気した女性の慰謝料と親権を巡る裁判に、有責の女性側の弁護士として抜擢される。
しかし。自分の幼い息子が誕生日の願い事に「パパが一日嘘をつけなくなるように」と願ったことから、大事な裁判を前にして嘘で切り抜けることが出来なくなってしまう。

何といっても、ジム・キャリーの顔芸がすごいと思った。
特に、弱腰になっている浮気女性を戦うように説得する場面の動きと表情は他には真似できない迫力があった。
ただ、時々何でそんな表情をするのかわからない顔があったかな。
あと、法廷侮辱罪で牢屋に入ってから、飛行機を止めに行くまでの流れに、脚本のヤケクソ感がある。
下ネタ発言が少なければ、家族で見られる映画なのに惜しいなぁ。

一番面白かったのが、最後のNG集。
台詞も厳密に決まってないで、アドリブを入れながら楽しく撮影をしている様子が良かった。
この人の撮影現場は和気あいあいとしてるのだろうと思わせられる。

ちなみに、あんまりパッとしないヒロインはどこかで見たことがあるなと思ったらERに出てた人だった。

The Mask

さえない銀行員が謎のマスクを拾うことで、超人的な力を手に入れて大暴れする話。
なんでも、このマスクは北欧神話の邪心のロキを模ったものだとか。

マスクをかぶった主人公が、自分の勤める銀行で強盗を働き、その金で高級クラブに入り、キャメロン・ディアス演じるヒロインを情熱的なダンスを繰り広げる。
全編ハチャメチャだけど、マスクをかぶっていても、ジム・キャリーの表情や演技が伝わってくるのはすごい。

キャメロン・ディアスの映画デビュー作で、初々しい感じが見られるのがいい。
(演技はイモ)

最後はマスクがいろんな人や犬に装着されてごちゃごちゃになり、銀行強盗の罪はマフィアに擦り付けるという最低ぶり。
マスクは川に投げ捨てるも、犬が拾いに行ってしまう。

どっちの映画も、難しいことは考えずに、ただ笑うために見るには最適。
面白かった。

脱サラしペルーに移住。
仕事と趣味にのんびりと生きる。

投稿者: Jorge

脱サラしペルーに移住。 仕事と趣味にのんびりと生きる。

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